2007年10月21日

ドイツビールのすすめ

ビールの本場と言えばドイツ。いったいドイツのビールはどのようなものがあるのでしょう。

ビールの本場であるドイツにはビールの数はいっぱいあります。

ドイツビールのいくつかの種類は日本で入手可能です。
ここで述べている感想レポートは全て日本で飲んだドイツビールの物です。

ドイツビールのルーツはメソポタミアのシュメール人が約6000年前には既にビールを造っていたという言い伝えが通説として残っています。

ドイツビールの原料は「ビールは『大麦』と『ホップ』と『水』の3つの原料以外を使用してはならない」という主旨で作られていて、1516年に、時のバイエルン侯ヴィルヘルム4世によって公布された「ビール純粋令」を現在でも順守しています。
従って、『大麦』と『ホップ』と『水』及び、『酵母』でドイツビールは造られています。

【ドイツビールの原料】
○水
 水質条件として、カルシウムやマグネシウムの含有量を表す硬度が問題となっています。淡色ビールは、軟水が適していると言われていて、反対に濃色ビールは硬水が適していると言われています。

○酵母(Hefe)
 ビールの現状を発酵させてアルコールを作っています。

○ホップ(Hopfen)
 ビール特有の香りと苦味を出しているツル状の植物の事です。
 小さなまつぼっくりのような葉っぱの塊の部分(毬花(まりはな))の事を指しています。
○モルト(Gersten-malz)
 麦芽を発酵させたものです。



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2007年10月05日

ビール券の利用法

ビール券をもらったことはありますか?
たまに、お中元や懸賞などでもらうことがあるビール券ですが、お酒を飲まない方が持っていてもお酒は買わないので使いませんよね。
で、知らず知らずにビール券がたまっていってしまっている。
使いたいけど使えない、なんて悩んでいる方も多いと思います。
実は、お酒以外にもビール券の使用方法というのはありますが少ないですよね。

例えば、ビール券での買い物を許しているスーパーはあるにはありますが、あまり多くはありません。しかも生鮮食品はおいていないところが多いと思います。
前はドンキホーテで使用できたのですが、最近はビール券の使用を禁止にしてるそうです。
八王子近隣のスーパーでしたらオザムは使えないでしょうか?
私が数年前、オザムというスーパー(山の方にある店舗でしたので、駅近くですと分かりませんが)では生鮮食品を含めて店内の商品にビール券が適用されていました。
ただ、条件もあって「最低一つアルコールをお買い求めください」ってなっていましたが、たくさん買い物をする場合は1本くらい缶チューハイとか買ったとしてもそんなに痛くなく済みますよね。
少量の買い物の場合はちょっと無駄になる場合があると思うので注意して使用したほうがいいと思いますが。。。

ビール券が使えるスーパーなどまだあると思いますので確認してみてくださいね。
ご参考になさってみてください。

後は、金券ショップなどに行って現金に換えるという方法もありますよ。
少し換金率は落ちるので損する場合もありますが、無理して使うよりは換金した方がいい場合もありますよね。
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2007年09月25日

ミラービール工場見学

ミラービールは、アメリカらしくて豪快に飲める、ジュース代わりみたいなビールです。これを悪く言うと特徴の無いビールで、旨くもなくまずくもないといったビールです。

ウィスコンシン州は、ドイツ系移民が6割、北欧系移民が3割とも言われています。州内にはブリュワリーが数多くあり、その中でも最大規模を誇っているのが1855年創設のミラービール・ミルウォーキー工場です。
ミラービールの創設者ミラーは、一旗あげようとしてドイツからアメリカ大陸へ渡ってきました。しかし、最初は事業も軌道に乗らなかったため、ニューヨーク、フィラデルフィア、ニューオリンズと転々と流れた後、ドイツ系の移民が多くてビールの需要が高く、気候もドイツの故郷に良く似たミルウォーキーを拠点に定めた結果、成功を収めたということです。

ミラービール工場見学の目玉は、なんといっても最後のビアホールでのビール飲み放題です。それも無料です!

工場見学時にビールが出来るまでの過程を延々と見せられ、香りをたっぷりかがされ、山のように積まれたビールを目の前にし、説明を受けているのですから、見学が終わる頃には飲めるという期待で胸が勝手に高まってきちゃいますよね。

このビアホールの施設も無料でビールを試飲させているとは思えないほどの本格的なビアホール風の施設でした。

ちなみに工場内にある出荷前倉庫はアメリカン・フットボール・スタジアム4つ分の広さがあるくらい広くて、毎日この倉庫内に繋がっている列車で外へ全てが運び出されるのだといいます。すっごい広いですよね。その出荷先は、シカゴが最大の消費地らしく、全体の6割を占めているそうです。
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